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2018年9月2日

大雨被害の現場に急行

復旧、生活支援に全力挙げる 
石川へ太田(昌)、山形へ真山氏ら

河川が氾濫した状況を聞く(右から)太田(昌)、伊藤、谷内の各氏=1日 石川・七尾市

石川県で8月31日、能登地方を中心に断続的で非常に激しい雨が降った。公明党北陸信越方面本部長の太田昌孝衆院議員は1日、河川の氾濫などで甚大な被害が発生した七尾市で被災現場の調査と被災者の激励に当たった。谷内律夫県議、伊藤厚子市議も同行した。

避難指示が出た中島地区では、床上浸水に遭った男性から「あっという間の出来事で、水が引くのを2階で待つしかなかった」などと緊迫した状況を聴取。太田氏らは見舞いの言葉とともに「困っていることがあれば何でも言ってください」と声を掛けて回った。

被災農家の伊藤さん(左端)の話を聞く(左から)真山、高橋、菊池の各氏=1日 山形・舟形町

8月31日未明から断続的な大雨に見舞われた山形県では浸水被害が続出。公明党山形県本部の菊池文昭代表(県議)と高橋富美子・新庄市議は1日、真山祐一前衆院議員と緊急調査した。

8月5、6日の記録的大雨で角間沢川があふれた戸沢村蔵岡地区で一行は、後片付けに追われる住民を励ました。中村健一さん(49)は「先の水害からの復旧で一日も仕事ができない。1カ月で2回も被害に遭うとは」と肩を落とした。舟形町では最上小国川が氾濫。水田に大量の石や砂が流れ込んだ農家の伊藤常幸さん(77)は「来年の作付けは絶望的だ」と述べた。

菊池県代表は「党の国会議員とも連携し、迅速な復旧と被災住民の生活支援に全力を挙げる」と語った。

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