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2018年9月1日

公明党の訪中を歓迎

日中関係発展へ影響力に期待
山口代表に駐日臨時大使

 郭臨時代理大使(中央)と懇談する山口代表(左隣)、古屋さん(左端)=31日 都内

公明党の山口那津男代表は31日午後、都内の中国大使館を訪れ、郭燕駐日臨時代理大使と懇談し、中国共産党の招へいで9月5日から9日の日程で党訪中団として訪中することを報告した。党訪中団の古屋範子副代表が同席した。

席上、山口代表は、今年が日中平和友好条約の締結から40周年、党創立者の池田大作・創価学会名誉会長が日中国交正常化提言を発表して50周年に当たることに触れ、「重要な節目の時に招待していただき、感謝したい」と述べた。

これに対し郭臨時代理大使は、「公明党の訪中を歓迎する。記念すべき年に訪中するのは意義がある」と応じた。

また、山口代表は、連立政権の一員として公明党が日中関係の発展に貢献してきたと述べ、「今後も両国関係発展のための成果を生み出していきたい」と力説。郭臨時代理大使は、「公明党は中日関係の発展に貢献してきた歴史がある。これからも影響力を発揮してほしい」と期待を寄せた。

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