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2018年8月30日

沖縄県知事選予定候補 さきま淳氏(新)プロフィル

9月13日(木)告示、同30日(日)投票

さきま淳(アツシ)

沖縄県知事選=9月13日(木)告示、同30日(日)投票=で公明党が推薦を決定した、さきま淳(アツシ)・前宜野湾市長のプロフィルを紹介します。

抜群の行政手腕に期待
経済、教育、福祉の向上めざす

「争いや分断ではなく、対立から対話へ、未来志向の沖縄をつくる」ときっぱり。

市議、県議を経て宜野湾市長として2期、約6年半。企業の誘致で雇用を拡大し、同市を全国トップの“成長力ある都市”へと導きました。以来、地元経済が元気になった結果、大幅な税収増を実現。行財政改革によるムダ削減も合わせて財源を捻出し、子育て・福祉施策の拡充に全力で取り組んできました。

学校給食費の半額助成や、小学6年生までの医療費無料化など数多くの実績を築きました。確かな行政手腕に「安心して県政を託せるリーダーだ」との期待が広がっています。

米軍基地問題についても、普天間飛行場を抱える同市のトップとして真剣に向き合い、一貫して「一日も早い返還を」と主張してきました。粘り強い取り組みで、西普天間住宅地区の先行返還を実現させ、跡地を国際医療拠点にする計画を推進。基地負担の軽減を目に見える形で前進させました。

今後は、「和」を尊び県民一丸となった沖縄新時代をめざします。米軍の日本駐留に関する取り決めを定めた日米地位協定の改定を政府に働き掛け、「何としても県民が望む形での実現を」と意欲に燃えています。

全国最低の県民所得水準や正規雇用率の改善、学力向上、深刻化する子どもの貧困問題など沖縄には課題が山積しています。家庭にまで届く細やかな支援策を推進し、離島振興をはじめ沖縄全体の底上げに取り組むと固く決意しています。

「新たな沖縄振興計画もこれからが正念場。ふるさと沖縄のために、全身全霊で働く」。誓いも新たに激戦に挑みます。

【略歴】1964年生まれ、宜野湾市真志喜出身。千葉商科大学商経学部を卒業後、フランスに留学。旅行会社勤務を経て宜野湾市議、沖縄県議を務める。2012年から18年8月まで宜野湾市長。54歳。

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