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2018年8月30日

機関紙から党勢拡大

党宮城・仙南総支部 初の全市町「1%」達成 
若松氏が奮闘たたえる

若松氏(前列左端)と共に初の「1%」達成を喜び合う党仙南総支部の議員、党員ら=29日 宮城・岩沼市

宮城県南部の4市9町で活動する公明党仙南総支部(総支部長=長田忠広・岩沼市議)は、今年2~8月の公明新聞購読推進において、初めて全市町で「有権者比1%」を成し遂げた。

同総支部は、年頭から全議員が「来年に向けて支持拡大の基盤を築こう」と固く決意し合い、機関紙拡大の取り組みをスタート。2月の大河原町を皮切りに、白石、名取、角田、岩沼の4市と亘理、山元、蔵王、柴田、川崎、七ケ宿、丸森、村田の8町で相次いで「1%」を達成した。

中でも村田町は、議員率先の推進で党県本部として初の「有権者比2%」を突破。公明議員のいない空白区の七ケ宿町と丸森町では、党員を先頭に拡大を進めた。

同総支部は29日、岩沼市で記念の会合を開催。駆け付けた若松かねしげ参院議員(参院選予定候補=比例区)は、議員、党員の奮闘に謝意を伝えるとともに、「新聞拡大は党勢拡大のバロメーターだ。機関紙を武器に、党勢拡大の先頭に立つ」と決意を述べた。

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