公明党トップ / ニュース / p94192

ニュース

2020年5月13日

2次補正予算 与野党で検討進める

政調会長へ協議開始を要請 
自公幹事長が確認

自民・二階俊博、公明・斉藤鉄夫の両党幹事長は12日昼、国会内で会談し、新型コロナウイルスの感染拡大で深刻な影響を受けている事業者などの支援に向け、2020年度第2次補正予算案の編成について野党とも協議しながら検討を進めていく方針を確認した。

その上で、自公幹事長は、それぞれの政務調査会長に対して、与野党での協議をスタートするよう求めることで一致した。

公明党の石田祝稔政調会長は同日午後、衆院第2議員会館で開かれた政調役員会議で2次補正の編成に向け、各部会や緊急経済対策に関する分野別チームで議論を進めてほしいと強調した。

会議後、石田政調会長は記者団に対し、2次補正の編成では、1次補正で十分に対応できなかった課題への対応について、政府に提言する考えを表明。特に「資金繰りについて、しっかり検討していく。中小・中堅企業のニーズに応じた資金繰りをもう一段、考えていかなくてはいけない」と強調した。

与野党協議については「野党の意見をしっかり聞き、良い結果が出せる会議体を考えたい」と語った。

公明新聞のお申し込み

公明新聞は、激しく移り変わる社会・政治の動きを的確にとらえ、読者の目線でわかりやすく伝えてまいります。

定期購読はこちらから

ソーシャルメディア