公明党公明党

公明党トップ / ニュース / p9305

ニュース

2018年8月29日

水害対策の役割大きい

太田議長ら 群馬の八ッ場ダム訪問

ダム工事の説明を受ける太田議長(右から2人目)、岡本氏(左奥)と党群馬県本部の議員ら=28日 群馬・長野原町

公明党の太田昭宏全国議員団会議議長は28日、2019年度の完成に向けて建設中の八ッ場ダム(群馬県長野原町)を視察し、工事の進捗状況などを確認した。岡本三成衆院議員と党群馬県本部(代表=福重隆浩県議)の議員らが同行した。

一行は、現地の資料館を訪れた後、建設現場の左岸下流、右岸天端で、工事の進行状況や工法の説明を受けた。国土交通省関東地方整備局の八ッ場ダム工事事務所の朝田将事務所長は「ダム本体完成時の高さの約8割まで進んだ」と述べた。

視察後、太田議長は「水害対策において八ッ場ダムの役割は大きい。地元と連携しながら、丁寧に建設を後押ししていく」と語った。

公明新聞のお申し込み

公明新聞は、激しく移り変わる社会・政治の動きを的確にとらえ、読者の目線でわかりやすく伝えてまいります。

定期購読はこちらから

ソーシャルメディア