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2018年8月28日

フレイルをチェック

市民病院が予防講座開く 
愛知・一宮市

講座を視察する(左から)平松、柴田雄二の両市議

愛知県一宮市立市民病院はこのほど、高齢者の「フレイル」を予防するための講座を開催した。

フレイルは、「虚弱」を意味する英語「frailty」から作られた言葉で、加齢とともに栄養状態や筋力、認知機能などが低下し、ストレスに対する脆弱性が増した状態を指す。適切に対応すれば改善できる。

講座では、各参加者に対して握力・歩行速度・飲み込みの三つの測定と簡単な問診を行い、フレイルかどうかをチェックした。講師は、フレイルを予防・改善する3カ条として(1)適度な運動を習慣にする(2)バランスの良い食事を取る(3)外出や人と接する機会を増やす――を紹介した。

講座には42人が参加。このうち、米川和子さんは「フレイルにならないためにも運動を定期的にしていきたい」と語っていた。

公明党の平松邦江市議は今年3月定例会でフレイル予防のためにフレイルチェックを実施するよう提案していた。

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