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2018年8月27日

被災地支援 バイク有効

矢倉氏、関係者と意見交換 
埼玉・蓮田市で9都県市防災訓練

災害時のバイク活用で説明を受ける矢倉氏(右から4人目)と権守県議(同2人目)ら=26日 埼玉・蓮田市

公明党の矢倉かつお参院議員(参院選予定候補=埼玉選挙区)は26日、埼玉県蓮田市を訪れ、「第39回九都県市合同防災訓練」同県会場を視察するとともに、防災関係者らと意見を交わした。権守幸男県議、地元市議が同行した。

防災訓練は、救援物資の輸送や避難所の運営などを通じて、都県市の九つの自治体が連携して災害への備えを強化することが狙い。消防や自衛隊などのほか、多くの地域住民や民間のボランティア組織が参加した。

意見交換の中で、車での移動が困難な被災地でバイクを活用して情報収集するボランティア組織「埼玉レスキューサポート・バイクネットワーク」の竹花充章事務局長は、「避難所に医薬品を届ける活動でも貢献していきたい」と述べた。

矢倉氏は「バイクには、車道が狭くなっても走行できる機動力がある。災害時に活用が促されるよう、国としてもしっかりサポートしていく」と語った。

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