公明党公明党

公明党トップ / ニュース / p9164

ニュース

2018年8月27日

ヒアリ対策で調査

道内初確認の苫小牧港 
佐藤(英)氏

ヒアリが発見された苫小牧港を視察する佐藤(英)氏(中)ら=26日 北海道苫小牧市

北海道苫小牧市の苫小牧港東港区・国際コンテナターミナルで今月23日、南米原産で強い毒を持つ特定外来生物「ヒアリ」が確認されたことを受け、公明党の佐藤英道衆院議員は26日、現地で関係者から事情を聞いた。これには、安藤邦夫道議が同行した。

環境省は、国内で初めてヒアリが確認された昨年来、各地の港湾で生息調査を実施。今回、同港では道内で初めて2匹の死骸が見つかった。担当者は、「現在は周辺に殺虫餌185個を設置して繁殖の有無を調べており、防除対策に努めていきたい」と説明した。

これに対し佐藤氏は、「住民に不安が広がらないよう、万全の対策を後押ししていく」と述べた。

公明新聞のお申し込み

公明新聞は、激しく移り変わる社会・政治の動きを的確にとらえ、読者の目線でわかりやすく伝えてまいります。

定期購読はこちらから

ソーシャルメディア