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2018年8月26日

災害対策など活発に議論

北海道で夏季研、「出前政調」 
石田政調会長が出席

党北海道本部の夏季議員研修会であいさつする石田政調会長=25日 札幌市

石田政調会長(左から4人目)が出席し、政策を議論した北海道方面の「出前政調」=25日 札幌市

公明党の石田祝稔政務調査会長は25日、札幌市内で開かれた党北海道本部の夏季議員研修会と北海道方面の「出前政調」に出席した。これには、稲津久道代表(衆院議員)や若松かねしげ(参院選予定候補=比例区)、横山信一の両参院議員、佐藤英道衆院議員らが参加し、今後の政策課題について活発に議論した。

議員研修会で石田政調会長は、「来年は、統一地方選と参院選が行われる“政治決戦の年”。一人の声を政策として練り上げ、期待に応えていく」と力説した。

これに先立ち若松氏が「農林水産業や観光産業の振興、再生可能エネルギーの活用促進などを通し、北海道の『元気アップ』に全力を挙げる」と決意を披歴。竹内孝代・札幌市議と永本浩子・網走市議が活動報告した。

「出前政調」であいさつした石田政調会長は、「100万人訪問・調査」運動の成果について、「公明党の原点である一対一の対話の重要性を再確認できた」と強調。道内各総支部の代表からは、豪雨災害が頻発している現状を踏まえて抜本的な河川改修を求める意見や、中小企業が支援を受ける際の申請手続きの簡素化、空き家対策の拡充などについて具体的な提言が出された。

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