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2018年8月26日

さきま氏必勝へ総力

安倍首相と山口代表が確認 経済振興を託せるリーダー 
自公推薦「県民の会」設立し決起 
沖縄県知事選 9月13日告示 同30日投票

さきま氏(中)への支援を訴える北側副代表(左)と金城県代表=24日 那覇市

公明党は21日、沖縄県の翁長雄志知事の死去に伴う県知事選(9月13日告示、同30日投票)で、さきま淳・前宜野湾市長を党本部として推薦することを決定しました。

これに先立ち20日には、党同県本部(代表=金城勉県議)と、さきま氏が政策協定を結びました。協定では、県が沖縄の将来像を示した「沖縄21世紀ビジョン」の実現をめざし、沖縄の振興・発展などに全力を尽くすことを確認。その上で、県民生活の向上へ、観光産業など経済発展を進め、平和で豊かな県をめざすと掲げました。

米軍基地問題については、日米地位協定の改定を日米両政府に求めることや、米軍普天間飛行場の運用停止、米海兵隊の県外・国外分散移転の繰り上げ実施による基地負担軽減を強力に推進すると明記しました。

24日には、安倍晋三首相(自民党総裁)と公明党の山口那津男代表が会談し、さきま氏の必勝を確認。山口代表は、自民党と公明党それぞれが、さきま氏を推薦していることから、「お互いに協力して全力を尽くそう」と訴えました。

また同日には、さきま氏の支持母体となる「沖縄の未来をひらく県民の会」(安里哲好会長)の設立総会と事務所開きを那覇市内で開催。応援に駆け付けた公明党の北側一雄副代表は、「沖縄の未来を開くには、経済振興が大事であり、宜野湾市長として多くの実績を築いてきた、さきま氏こそ沖縄の未来を託せるリーダーだ」と強調しました。

さきま氏は、「公明党と一緒に戦えることを誇りに思う。県民が幸せを感じるような県をつくっていく」と決意を表明しました。

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