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2018年8月26日

沖縄統一選 5市議選の告示迫る

公明12氏 他を圧倒する大猛攻を 
9月2日(日)告示、同9日(日)投票

沖縄統一地方選挙は9月2日(日)の名護、沖縄、宜野湾、南城、石垣の5市議選の告示まで1週間と迫った。投票日は同9日(日)。5市議選に挑む公明12氏は支持拡大に苦戦。情勢は緊迫の度を増している。

【名護市=定数26】定数1減の中、公明現職の大城ヒデキ(68)、金城ヨシヒデ(58)の両氏が議席獲得をめざす。有力32人(現21、新10、元1)で議席を争う大乱戦の様相。公明2氏が激戦を勝ち抜くには、執念の大拡大戦が不可欠。

【沖縄市=定数30】公明現職のアタリ修(57)、タカハシ真(41)、フジ山勇一(36)の3氏と、新人のうえち たかし氏(30)が議席死守に挑む。有力36人(現24、新9、元3)が激突する大混戦に。公明4氏の全員当選には、徹底した大猛攻が肝要だ。

【宜野湾市=定数26】公明現職の伊波カズオ(57)、キシモト一徳(64)の両氏と、新人のまきしコーイチ氏(39)が議席維持へ出馬する。有力28人(現18、新10)によるかつてない少数激戦の展開に。公明3氏の勝利には、他を圧倒する猛拡大が必要。

【南城市=定数20】公明現職の国吉マサミ氏(62)が、有力25人(現15、新10)と争う大混戦の様相。混戦突破へ猛攻が不可欠だ。

【石垣市=定数22】公明現職のタイラ秀之(48)、新人の石垣たつや(51)の両氏が議席維持に挑戦。有力30人(現15、新11、元4)が出馬予定。公明2氏の勝利へ、攻めの拡大戦が急務。

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