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2020年5月9日

新型コロナ 就職・求職の不安軽く

女性が働く環境整備訴え 
党青年局など、稲津副大臣に要望

稲津副大臣に要望する党青年局と学生局のメンバーら=8日 厚労省稲津副大臣(左端)に要望する党青年局と学生局のメンバーら=8日 厚労省

公明党の三浦信祐青年局長と安江伸夫学生局長、高瀬弘美同局顧問(いずれも参院議員)は8日、新型コロナウイルス感染拡大による影響を受けている学生や若者と共に、厚生労働省に稲津久厚労副大臣(公明党)を訪ね、就職・求職活動への支援、女性が働く環境整備、困窮する学生への支援などに関する要望を行った。

席上、三浦青年局長らは、就職活動を行う学生の不安軽減へ、緊急事態に対応した就職活動のルールやスケジュールなど一定の方向性を示すよう要請した。再就職をめざす人らによるハローワークでの求職申し込みについて、さらなる電子化を求めた。

一方、休業など企業による感染防止対策に関し、派遣や非正規で働く人が多い若い世代の女性らに不利益が生じないよう、事業主の指導と監督を行うことを要望。就労する妊婦の感染防止と母体保護のため、適切な配慮が確実に実施されるような法律などの運用を求めた。また、困窮する学生への支援策がきちんと当事者に届くよう、情報提供の強化も求めた。

稲津副大臣は「要望を踏まえ、施策を前に進めていく」と応じた。

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