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2018年8月25日

防災・減災対策を推進

石井国交相、福岡のセミナーで強調 
しもの、かわの両氏が出席

党福岡県本部の政経セミナーであいさつする石井国交相(中)と、しもの(右)、かわの両氏=24日 福岡市

石井啓一国土交通相(公明党)は24日、福岡市で開かれた党福岡県本部(代表=濱地雅一衆院議員)の政経セミナーに出席し、防災対策や観光振興で講演した。しもの六太党教育改革推進本部事務局次長(参院選予定候補=福岡選挙区)、かわの義博参院議員(同=比例区)も、あいさつした。

石井国交相は、近年多発する豪雨災害に触れ、水を流し、土砂や流木を止める砂防えん堤の整備や、洪水時に特化した水位計の設置を進めていると説明。その上で、現状復旧でなく改良復旧が重要であるとして、「今後も防災・減災対策を進めていく」と語った。

一方、訪日外国人の受け入れについて、地域の観光資源を磨き上げてPRし、受け入れ環境を整えることが政策の柱であると述べ、「国と地元で連携し、取り組んでいく」と強調した。

しもの氏は、「教育改革に全力を挙げる」と力説。かわの氏は、「目の前の一人のために今後も実績を積み重ねていく」と訴えた。

同セミナーには濱地県代表のほか、江田康幸、遠山清彦の両衆院議員、高瀬弘美参院議員が参加。小川洋県知事、高島宗一郎福岡市長らが来賓として出席した。

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