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2018年8月24日

葬斎場建て替えで市長に署名簿提出

沖縄・名護市の「市民の会」

渡具知市長(手前右)に葬斎場の建て替えを求める署名簿を提出する「市民の会」のメンバーら

沖縄県名護市の住民でつくる「名護市葬斎場の建て替えを求める市民の会」(岸本勝男、谷戸悠子共同代表)は17日、同市役所内で渡具知武豊市長と会い、市民から集めた6602人の署名簿を添えて、老朽化した同施設のバリアフリー化を含めた建て替えを強く要請した。これには同市議会公明党の大城ヒデキ、金城ヨシヒデの両議員(市議選予定候補)が同席した。

席上、岸本、谷戸共同代表らは、葬斎場の老朽化に加えて、バリアフリー化が不十分で、雨天時や暑い日に屋外に並ぶ必要があり、利用者が不便を感じていると指摘。その上で「誰もが利用して良かったと思えるような建て替えをお願いしたい」と求めた。

これに対し渡具知市長は、「皆さまの要望に応えられるよう前向きに取り組みたい」と答えた。

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