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2018年8月23日

パラアートの魅力発信

障がい者の個性生きる美術展 
公明都議が視察

美術展を視察する公明都議ら

東京都議会公明党(東村邦浩幹事長)の橘正剛、薄井浩一の各都議はこのほど、豊島区内で開催された「都障害者総合美術展」(都主催)を視察した。また、表彰式では都議会厚生委員会の伊藤興一委員長(公明党)があいさつした。

この美術展は、都内在住で障がいのある人たちが日頃の創作活動の成果を発表する場。今回で33回を数え、絵画、写真などを含む全応募697点のうち、入選作品約200点が展示された。

席上、伊藤委員長は「この美術展を契機に、それぞれが個性を生かせるような都の福祉の充実に努めていく」とあいさつした。

視察後、橘都議らは「作品から感じるパラアートの力強さには感動がある。この取り組みをさらに後押ししていきたい」と述べていた。

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