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2018年8月23日

沖縄統一選 勝利へ燃える(4)

伊波カズオ 現
宜野湾市(定数26)
毎議会、質問重ねて20年

県知事選に伴い、市長選も実施される宜野湾市。定数26の市議選には28人が出馬、少数激戦が予想されている。

「公民館が老朽化し建て替えが必要」「自治会で行うデイサービスに支援を」――。住民から寄せられる一つ一つの要望に真剣に耳を傾けるのは、伊波カズオさん。市議選に初出馬した20年前から、丁寧に声を聴く姿勢は変わらない。「次の議会で取り上げてみましょう」。生の声を議会質問に生かすのは得意分野だ。全ての定例議会で一般質問に挑戦し、今年6月で連続80回目に。

特に力を入れてきたのは子育て支援。「生まれた環境によって子どもが苦労することがあってはいけない」と、認可外保育所への助成拡充を推進したほか、市立全小中学校に防犯カメラ設置を実現し、安全対策にも貢献してきた。

市学童軟式野球の会長を18年間、交通安全指導ボランティアも約20年間務めるなど、議会の外でも活躍。

給食費の無料化や、高齢者に優しいまちづくりを掲げ、激戦突破に向けて市内を駆け回る。

【略歴】党県広宣局次長。市議5期。県立普天間高校卒。57歳。

キシモト一徳 現
宜野湾市(定数26)
市政動かす“実現力”

地域を歩き、課題を見つける。その解決に全力で取り組むのがキシモト一徳さんの持ち味だ。「いつでも話を聞いてくれる。相談しやすい」「キシモトさんに相談すればすぐに解決してくれる」と、市民からの信頼も厚い。

前職は衆院議員秘書。議員とともに数多くの政策課題と向き合ってきた。旧日本軍の飛行場を拡張するため、不当に土地が接収されていたとされる問題に対しては、元地主の所有権回復に奔走。質問主意書の作成などに貢献した。

初当選以来、乳児に絵本をプレゼントするブックスタート事業の導入など、多くの実績を築いてきたキシモトさん。特に、費用を抑えられるリース方式を議会で提案、実現させた防犯灯のLED化は県内初の施策。粘り強く取り組む姿勢が先駆的な政策を生み出している。

多くの新人が出馬、激戦が予想されている市議選。こども医療費無料化の拡充や、全小中学校へのコミュニティ・スクール導入――など、市政発展の“次の一手”を携えたキシモトさんが5期目に挑む。

【略歴】党県組織局長。市議4期。日本大学中退。64歳。

まきしコーイチ 新
宜野湾市(定数26)
子育て支援に全力投球

「皆さまのご期待にお応えするため、断じて勝ちます」。初陣の決意を語るまきしコーイチさん。「頑張って!」との声援に激戦突破への勇気をみなぎらせる。「必ず子育てしやすい街をつくってみせる」。徹して市民の声に耳を傾け、市内を駆け回っている。

コーイチさんは、人材派遣の営業職などを経て、企業商品のプレゼンテーションなどを請け負うナレーターに転身。相手に寄り添い、相手の立場に立つことを心掛け、実演販売を手掛けた商品は必ず完売させてきた。周囲も「誠実で努力の人」と信頼を寄せている。

男手一つで2人の娘を育てる中、小学校のPTA会長としても奮闘。持ち味の軽快なフットワークを生かし、教育や子育て支援のさらなる推進をはじめ、医療・福祉制度の拡充、活気あふれる街づくりに取り組むと意欲を燃やす。

かつてない少数激戦の様相を呈する今回の市議選。コーイチさんの勝利には、知名度不足の克服がカギ。「子どもたちの豊かな未来のために戦い抜く」。決意も固く、コーイチさんは、きょうも市内を疾駆する。

【略歴】党県青年局次長。創価大学(通教)中退。39歳。

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