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2018年8月21日

沖縄統一選勝利へ燃える(2)

アタリ修 現
沖縄市(定数30)
庶民のための政治貫く

複数の有力新人の出馬でかつてない大混戦が予想される沖縄市。「苦しんでいる人の味方でありたい」。激戦突破へ、炎天下を駆けるアタリ修さんの必死の訴えが続く。

4期16年、“庶民のための政治”を信条に、徹底して弱者目線の政策実現に走り抜いてきた。その原点は自身が母子家庭で育ち、苦労した経験だ。市民に寄り添い、現場発の政策を実行する姿に、地域から寄せられる信頼は絶大。

初当選以来、市民の暮らしを守るために奔走し、通学路の安全対策や防災対策の強化を推進した。地域では、夜間パトロールを14年、交通安全指導を16年継続するなど、青少年の健全な育成に尽力してきた。

福祉施策の充実にも余念がない。出産や子育て相談などの必要な支援をワンストップ(1カ所)で受けられる子育て世代包括支援センターの設置や、65歳以上を対象にしたインフルエンザ予防接種の全額助成なども実現した。子育て支援や、高齢者が安心して暮らせる地域包括ケアシステムの拡充へ、アタリさんは必勝を誓う。

【略歴】党県幹事。市議4期。市議会副議長。県立北谷高校卒。57歳。

タカハシ真 現
沖縄市(定数30)
情熱と行動で実績多彩

「誰もが輝き、住みやすい沖縄市を!」。そう決意を訴えるのは、猛暑をものともせず、さわやかな日焼け顔で市内を走り回るタカハシ真さん。あふれんばかりの情熱と抜群の行動力で数多くの実績を築き上げてきた。周囲の人々からは「誠実で頑張り屋。地域での信頼も厚い、自慢の人」との声が寄せられる。

母子家庭に生まれ、細腕で家計を担う母親の後ろ姿を見て育った。青春時代は、アルバイトや奨学金などで学費を工面しながら大学まで卒業した苦労人。人の心の痛みを知っているからこそ、生活者に寄り添う政策を実行し続けてきた。

地元の銀行マンとして10年間勤務した経験から、金融・経済の分野にも精通。スピード感ある行動力で、障がい者の在宅就労ができるよう国会議員と連携し、就労と生活支援が同時に可能になる環境整備を実現。若者の起業を支える体制整備や、胃がんの主な原因であるピロリ菌検査の公費助成も導入させた。

市発達支援センターの設置やバリアフリーの街づくりの実現をめざすタカハシさん。3期目の勝利へ、きょうも現場をひた走る。

【略歴】党県青年局長。市議2期。創価大学卒。41歳。

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