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2018年8月20日

沖縄統一選勝利へ燃える(1)

大城ヒデキ 現
名護市(定数26)
数々の悩める声を形に

「ヒデキさん、応援してるよ!」。連日の暑さの中、市民からの呼び掛けに汗を拭い笑顔で応える、大城ヒデキさん。

4人兄弟の長男として、幼い頃から苦労を重ね、一家を支えてきた。その経験があるからこそ、「人のために尽くす」「困っている人を放っておけない」と庶民の中に飛び込み、有料ごみ袋の半額化や低料金で利用できる葬斎場の祭壇設置、幼稚園給食の完全実施など、数々の悩める声を“形”にしてきた。

自動車学校の教官を22年勤め、市民に迫る危険を敏感に察知。カーブミラーや信号機の設置など、市内随所に手掛けた実績が光る。

「市民が住んで良かったと言える、明るく輝く名護をつくりたい」との思いを胸に、深刻な医師不足を解消する「やんばる基幹病院」の早期整備やごみ分別の簡素化、高齢者介護施設の拡充など、名護が抱える課題解決に全力で取り組む。

前回から1減の定数26に対し、新人10人を含む、32人が出馬の動きを見せ、かつてない大激戦が予想される。勝利のため、ヒデキさんは今日も走り、戦う。

【略歴】党県幹事。市議5期。県立北部農林高校卒。68歳。

金城ヨシヒデ 現
名護市(定数26)
誠実一路の行動に信頼

地域を回り、真剣に住民の話に耳を傾ける金城ヨシヒデさん。「ヨシヒデさんなら、なんでも相談できる」と多くの人たちが信頼を寄せる。

「誠実一路」な性格を表す行動の一つが、通学路の交通安全指導だ。道幅が狭く、子どもたちが通るには危険な道路だった。通学時間の利用を避けてもらうよう地域に呼び掛ける一方、「自分が行動して、力になれるのなら」と、11年の間、毎朝道路に立ち続けてきた。

3人の子どもを持つ親として、「名護の未来のために」との思いは強い。県内11市で唯一、小中学校の校舎耐震化とトイレ洋式化“100%”を実現。部活動などで利用する楽器の購入費用助成も推進した。

子ども医療費や学校給食費の無料化など「子育て日本一」のまちづくりに挑戦。農業経営を学ぶため米国に留学した経験から、農村地域の活性化にも意欲を燃やす。

名護市大中区では、3人の他候補が乱立し、激しく票が切り崩されている。「負けてなるものか」。ヨシヒデさんは闘志を燃え上がらせ、最後まで戦い抜く。

【略歴】党県議会局次長。市議4期。県立農業大学校卒。58歳。

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