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2018年8月22日

2019統一選 党予定候補のプロフィル

石川県議選
金沢市=定数16

やち律夫 現

命を守る安全・安心のまちづくりに注力してきた。ドクターヘリの導入(来月)、交通量の多い道路へ進入しやすくする「ゆずりあいゾーン」の設置(県内初)、登山者の遭難を防ぐための山間部の通信環境整備などを実現。防災対策のさらなる強化とともに、高齢者福祉、子育て支援の充実に全力を挙げる。

【略歴】党県幹事長。県議3期。防災士。名城大学卒。60歳。

ますえ啓 現

障がい者や女性の声から多くの施策を実現。聴導犬の育成費助成を実現し第1号が誕生。県立中央病院の女性専用外来エリア導入を進めた。金沢港のクルーズ船と貨物船の利用増に対応した機能強化にも尽力。皆が安心して生活できるまちづくり、がん対策の充実に挑む。

【略歴】党県代表。金沢市議4期、県議2期。防災士。国士舘大学中退。63歳。

福井県議選
福井市=定数12

西本恵一 現

“小さな声”に耳を傾け、粘り強く問題解決に取り組む行動の人。

定住促進へU・Iターン者の奨学金返済を県が一部負担する事業を創設。迅速な災害時対応めざし民間業者との協力協定の締結や介護ロボット導入への補助など実績は多彩だ。

健康寿命の延伸、貧困対策や障がい者福祉の充実に意欲。

【略歴】党県代表。福井市議3期、県議1期。富山大学卒。57歳。

和歌山県議選
和歌山市=定数15

ただ純一 現

党勢拡大の先頭に立つ県代表。確かな構想力、率先の行動が光る。

不登校対策として保護者向けマニュアル作成や教員研修の実施を実現。出産や育児で離職した保育士の再就職支援、自転車の安全運転の啓発も推進した。

中小企業の事業承継支援、豪雨対策、障がい者福祉に取り組む。

【略歴】党県代表。和歌山市議2期、県議3期。創価大学卒。64歳。

中拓哉 現

先駆的な政策提言で県勢の浮揚をリード。実現力は群を抜く。

地域の魅力を満喫できるサイクリングロードを整備。消費者問題に関する高校生向けパンフ配布、在宅で0歳児を育てる多子世帯への支援金も実らせた。

県日中友好協会会長を務め両国交流に全力。防災も進める。

【略歴】党県幹事長。和歌山市議2期、県議3期。創価大学卒。62歳。

いわい弘次 現

地域を日々駆け回る行動派。生活現場の声を施策に反映させた。

地震や豪雨によるため池の決壊に備える改修、空き家の適正管理や利活用対策に尽力。観光振興に向け大型クルーズ客船の誘致、港湾の整備も進めた。

若者の県内就職、いじめ対策に力を注ぐ。

【略歴】党県幹事長代行。和歌山市議3期、県議1期。国際商科(現・東京国際)大学卒。60歳。

香川県議選
高松市・直島町=定数15

つづき信行 現

「制度の狭間に光を当てる政治」がモットー。小さな声に耳を傾ける姿勢に、周囲の信頼は抜群。ひきこもりの支援サポーターの養成、動物愛護センターの設置推進、高校受験の追試制度導入など、多彩な実績が光る。若者のがん対策や、子育ての経済的負担軽減、高齢者の介護予防などに全力を尽くす。

【略歴】党県代表。県議4期。岡山大学卒。53歳。

ひろせ良隆 現

どこまでも一人の声を大切に、県民の声に応える実力派。IT企業で培った経験を生かし、議会ネット中継をスマートフォンで閲覧可能に。ヘルプマークの導入や、3010運動の推進、高齢者の運転免許返納手続きの簡素化などを実現。「国際観光県」をめざし、文化・観光振興に情熱を燃やす。

【略歴】党県幹事長。県議3期。東京教育大学卒。65歳。

愛媛県議選
松山市・久万高原町=定数16

ささおか博之 現

「一人の悩みは、万民共通の悩み」を信条に、難病相談支援センター開設や障がい者のスポーツ振興を推進。西日本豪雨では、発災直後から被災地で現場の声に耳を傾け、し尿処理のバキュームカー確保やライフラインの復旧に尽力。ハザードマップの見直しやボランティア受け入れ態勢の整備にも意欲。

【略歴】党県代表。県議4期。元県監査委員。創価大学卒。62歳。

木村ほまれ 現

豊かな発想と抜群のアイデアを持つ行動派。ドクターヘリの運航や、がん対策推進条例制定、災害廃棄物処理計画の策定などに尽力。若者のUターンを支援する奨学金返還支援制度や性犯罪被害者のワンストップ支援センターの設置が今年度中に実現。愛媛の未来を見据えた人口減少対策に全力投球で挑む。

つきやま伸一 新

党四国方面事務長などを務め、党勢拡大を陰で支えてきた党職員歴30年の即戦力。温厚な人柄と芯の強さを併せ持つ期待の新人。

「地域の課題解決に奔走するのが公明議員の使命。現場主義に徹し、庶民の暮らしを断じて守る」と決意を燃やす。子どもの医療費無料化の拡充や災害に強い安全・安心の街づくりを誓う。

【略歴】党県副幹事長。創価大学卒。52歳。

高知県議選
高知市=定数15

黒岩正好 現

県議会きっての政策通。ヘルプマークの配布、介護職員の負担軽減、健康パスポートなど豊富な実績。中山間地の飲料水確保、浸水被害対策など地域課題や防災強化にも尽力。

地域活性化に向けた移住促進、若者の県内就労と雇用対策、企業誘致と産業振興にも一貫して力を注ぐ。県勢浮揚に欠かせぬ存在。

【略歴】党県幹事長。県議5期。元副議長。千葉商科大学卒。66歳。

西森まさかず 現

四国初のドクターヘリ、がん相談窓口や医師不足対策の推進など県民の命を守る実績が光る。津波避難シェルターなど南海トラフ地震対策で独自提言も。

動物愛護の環境づくりや新エネルギービジョンの策定、夜間中学の設置、子どもの貧困対策など、柔軟な発想と行動力で新たな道を切り開く働き盛り。

【略歴】党県幹事会会長。県議4期。元副議長。創価大学卒。56歳。

山崎まさやす 新

中学校の教育現場と県教育委員会を経て、44歳で教頭職に。自ら進んで臨床心理学を学び、悩める生徒に寄り添い、自信を与える教育を実践してきた。

生まれ育った高知市浦戸地区の保育園理事を務め、津波対策や地域コミュニティーづくりに抜群の行動力を発揮。教育で高知の未来を開く期待の新戦力。

【略歴】党県青年局次長。国立鳴門教育大学大学院修了。47歳。

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