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2018年8月21日

明るい日本農業を構築

矢倉、岡本氏 埼玉のフォーラムで強調

農業フォーラムであいさつする矢倉氏(左)=20日 埼玉・深谷市

公明党埼玉県本部(代表=西田実仁参院幹事長)は20日夜、同県深谷市で農業フォーラムを開催した。前農林水産大臣政務官の矢倉かつお参院議員(参院選予定候補=埼玉選挙区)と、岡本三成衆院議員が出席し、あいさつした。

矢倉氏は、食品安全に関する国際認証「GAP」(農業生産工程管理)の利点について「信頼性の高い生産体制を構築し、海外輸出を拡大できる」と述べ、取得支援を進めていくと強調。また、情報通信技術(ICT)などを活用したスマート農業を通し、「生産性を向上させ、日本農業をより明るくしていきたい」と訴えた。

岡本氏は、米国を除く11カ国が署名した環太平洋連携協定(TPP11)の発効などを見据え、「国内農業の競争力を強化していく」と語った。

これに先立ち、荻野宏日本GAP協会事務局長がGAP制度に関し講演した。

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