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2018年8月17日

恒久平和、核廃絶の実現に全力

公明 各地で終戦記念日街頭演説会

【北海道】

公明党北海道本部(代表=稲津久衆院議員)は15日、札幌市のJR札幌駅前で終戦記念日街頭演説会を開催した。稲津道代表と横山信一参院議員のほか、道議、市議らが参加した。

稲津氏は、日本政府が核保有国と非保有国の対話を推進する立場から主催する「賢人会議」の取り組みを紹介し、「唯一の被爆国として、核廃絶、世界平和の実現に向け、具体的な成果に結び付けられるよう、党として政府と協力していく」と訴えた。

【岩手】

公明党岩手県本部(代表=小野寺好県議)は14日、終戦記念日を前に、JR盛岡駅前で街頭演説会を開催し、平和への決意を訴えた。

池野直友県幹事長(盛岡市議)は、昨年7月に国連で採択された核兵器禁止条約について言及。「二度と戦争を繰り返さないため、被爆国である日本が『核のない世界』に向けて、さらに行動を起こす時だ」と強調。その上で「公明党は憲法の恒久平和主義を堅持し、世界平和の礎を築いていく」と力説した。

【長野】

公明党長野県本部(代表=太田昌孝衆院議員)は15日、長野市内で終戦記念日の街頭演説会を開催。太田県代表をはじめ、長野市議が参加した。

太田県代表は、昨年7月に国連で採択された核兵器禁止条約に言及し、日本が核保有国と非保有国との間を取り持ち、核兵器のない世界に向けた対話を進めていく重要性を力説。

その上で、「公明党は『行動する平和主義』の旗を高く掲げながら、これからも各国との平和外交に全力で取り組んでいく」と訴えた。

【兵庫】

公明党兵庫県本部(代表=赤羽一嘉衆院議員)は15日、神戸市内で終戦記念日の街頭演説会を開催。赤羽県代表のほか、中野洋昌、濱村進(いずれも衆院議員)、伊藤孝江(参院議員)の各県副代表が不戦の決意を述べた。

赤羽氏は、戦争のない世界をめざし、平和の党として歩んできたのが公明党だと強調。今後も貧困の撲滅、教育や防災・減災対策の拡充に取り組み、「国民が安心できる社会の構築のために全力で闘う」と訴えた。

【奈良】

公明党奈良県本部(代表=岡史朗県議)は15日、県内各地で終戦記念日の街頭演説会を開催した。このうち、奈良市内では熊野正士参院議員のほか、大国正博、山中益敏の両県議、市議が参加した。

熊野氏は核軍縮の具体的な進展に向けて、「対立する核保有国と非保有国の間の溝を埋めていく必要がある」と強調。議論・提言を行う賢人会議や、文化交流の重要性に触れ、「公明党が平和構築の先頭に立っていく」と述べた。

【岡山】

公明党岡山県本部の谷合正明代表(参院議員)は12日、岡山市内で開かれた街頭演説会に出席した。

谷合氏は、国連のグテレス事務総長が5月に発表した「軍縮アジェンダ」に言及。「国連が核軍縮について人間に着目し、『人類を救うための軍縮』と位置付けていることに賛同する。人間を救えない軍縮では意味がない」と強調。「公明党は平和の党として、核兵器の廃絶、恒久平和の実現へ先頭に立っていく」と述べた。

【広島】

公明党の斉藤鉄夫幹事長代行は15日、JR広島駅前で党広島県本部の議員と共に街頭演説会を実施した。

斉藤氏は先の大戦に言及。「なぜ、無謀な戦争に突入したのかを研究し、二度と戦争を起こさない仕組みを日本社会の中に構築しなければならない」と強調。さらに「イデオロギーに偏る平和主義は、かえって戦争を導くと思う。イデオロギーではなく、人間主義に基づいた平和主義を打ち立てるため、公明党は先頭に立っていく」と述べた。

【沖縄】

公明党沖縄県本部(代表=金城勉県議)は15日、沖縄市内で終戦記念の街頭演説会を開き、不戦と平和への決意を訴えた。

この中で金城県代表は、「あの悲惨な戦争を二度と起こさないとの決意を新たにし、恒久平和に向けた取り組みに公明党は全力を挙げていく」と強調した。

これには同市議会公明党のアタリ修、タカハシ真、フジ山勇一の各議員、うえち たかし党県青年局次長(いずれも市議選予定候補)が参加した。

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