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2018年8月17日

障がい児も通常授業に

輿水氏 支援員の派遣事業を視察 
茨城・龍ケ崎市

「特別支援教育派遣事業」について関係者から説明を受ける(右から)輿水氏と深澤市議

公明党の輿水恵一前衆院議員はこのほど、障がいのある児童・生徒の教育支援を探るため、茨城県龍ケ崎市の市立城ノ内小学校を訪れ、市の関係者から説明を受けた。深澤幸子市議も同行した。

同市では公立小中学校を対象に「龍ケ崎市小中学校特別支援教育派遣事業」を実施している。

同事業は、発達障がいや自閉症などの児童・生徒が通常授業を受けられるように、1人に対して複数の支援員で始業から放課後までサポート。これは「地域の学校に通いたい」「他の子と同じように授業を受けさせたい」という保護者からの希望を受け、2010年度から実施。同事業は市がNPO法人3団体に委託している。

城ノ内小学校を担当しているNPO法人「ユーアンドアイ」の担当者は、「障がいのある子どもと保護者が少しでも安心できるよう取り組みたい」と話す。

輿水氏は「この取り組みを他の自治体にも広められるよう努力したい」と語っていた。

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