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2020年4月24日

利用者目線の政府広報を

給付金、融資など 支援策分かりやすく 
党中央幹事会で山口代表

中央幹事会であいさつする山口代表=23日 党本部

公明党の山口那津男代表は23日午前、東京都新宿区の党本部で開かれた中央幹事会であいさつし、新型コロナウイルスの感染拡大を踏まえ、政府が経済対策として講じる家計、中小企業への支援策などについて、「政府は利用者や事業者の立場に立った広報を徹底して進めてもらいたい」と強調した。

この中で山口代表は、政府の経済対策について、個人や、経営が厳しい中小企業・小規模事業者、個人事業主を支援するための給付金や融資制度の拡充など、多岐にわたる支援策が盛り込まれていることに言及。一方で、「個人で事業を行っている人からすれば、事業主として利用できる制度と、個人として利用できるものと両方ある。自分の立場で何が利用できるか、どう手続きを進めればいいのかを分かりやすく提供していくことが極めて重要だ」と力説した。

その上で、具体的な政府広報の手法について、「外出自粛の中で、国民に直接的に届く、さまざまなメディアを活用した広報に力を入れていく必要がある」と指摘。党としても具体的な手法について検討し、政府広報の充実に取り組む考えを示した。

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