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2018年8月12日

子育て、介護の充実必要

関東「出前政調」で活発に議論

政策課題を巡り活発な議論が交わされた関東方面の出前政調=11日 公明会館

公明党は11日、関東方面(茨城、栃木、群馬、埼玉、千葉の各県)の「出前政調」を東京都新宿区の公明会館で開催した。桝屋敬悟政務調査会長代理(衆院議員)のほか、矢倉かつお(参院選予定候補=埼玉選挙区)、平木だいさく(同=比例区)両参院議員ら衆参国会議員、各県の政策局長らが出席し、政策課題を巡り、活発な議論を行った。

各県の政策局長らは、党を挙げて取り組んできた「100万人訪問・調査」運動に取り組む中で寄せられた声を踏まえ、政策を提言。介護保険料の負担軽減や介護予防対策の充実、待機児童問題への対策強化、空き家対策の推進などを求める意見が出た。

防災・減災対策では、災害時の防災無線が聞き取りにくいといった声を紹介し、命を守る防災対策の強化を要請した。

こうした意見に対し、桝屋政調会長代理は、さらに議論を深め「来年の統一地方選、参院選向けの政策に盛り込んでいきたい」と述べた。

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