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2018年8月11日

実用化に向け安全確保

トラックの自動隊列走行 
石井国交相が視察 

産総研を視察する石井国交相(中)と、宮崎(右)、平木の両氏=10日 茨城・つくば市

石井啓一国土交通相(公明党)は10日、茨城県つくば市にある産業技術総合研究所(産総研)のテストコースで、人が運転する先頭のトラックを2台のトラックが自動運転で追走する「後続無人隊列走行システム」を視察した。公明党の平木だいさく(参院選予定候補=比例区)、宮崎勝両参院議員が同行した。

同システムは、有人運転で先頭を走るトラックに合わせて、自動運転の後続トラック2台が約10メートルの車間距離を維持しながら最大時速約70キロメートルで走行する。物流業界の人手不足対策やコスト削減などに期待されている。

石井国交相は「実用化へ向けて、公道での実証実験などを踏まえ、安全確保を万全にしてほしい」と語った。

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