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2018年8月9日

奮闘する新人青年地方議員(上)

各地で奮闘する新人青年地方議員の取り組みを紹介します。

定点・定時の街頭活動を展開
東京・町田市 村松俊孝議員

朝の街頭で、道行く人に個人通信を手渡す村松議員(右)=東京・町田市

今年2月に初当選して以来、定点・定時の街頭活動を続けています。毎週、月曜日の午前7時から同8時までの間、通勤・通学する人に「おはようございます!」と元気いっぱい、あいさつをしています。

きっかけは、公明党の実績や政策、自身の活動を多くの人に知ってもらおうと決意したことでした。このため街頭では、市政報告などを載せた個人通信「村まつニュース」(年4回発行)も配布します。

こうした活動が市民相談につながることもあります。先日も、住民から「地域で危険な道路を整備してほしい」との声が寄せられました。頂いた声の実現に全力を挙げるとともに、地道な活動を続け党勢拡大に走り抜きます。

広報紙配布し市民とつながる
香川・観音寺市 白川雅仁議員

党員の石川良夫さん(右)の自宅を訪問して広報紙を手渡す白川議員=香川・観音寺市

昨年の11月に初当選した後、議員としての日頃の活動を多くの市民に知ってもらうために、自身の広報紙「白川通信」を定例会ごとに発行し、自分の足で戸別に配布しています。

同通信は、1回につき1500部発行。定例会での議案の内容や一般質問、実績などをA3判二つ折り、両面カラーで掲載しています。市民相談を基にした一般質問を取りこぼさないためにも、質問項目は全て載せています。

一軒一軒訪問する際には、同通信を直接手渡し、市民との会話を大切にすることで、一歩でも深くつながることができるよう心掛けています。市民との意見交換や、市民相談にもつながるツールとしても活用していきたいと思います。

通学路の安全対策など推進
佐賀・鳥栖市 池田利幸議員

青年党員らと共に、街頭演説を行う池田議員(左から3人目)=佐賀・鳥栖市

党員、支持者の奮闘により、昨年11月に初当選を果たしました。恩返しの思いと、「地域に根差した活動をしよう」と決め、日常活動に全力を挙げています。

特に、私は1児の子どもを持つ父親としても、子育てしやすい環境づくりに力を入れています。当選後から、夏休みを除いた週1回の通学路の見守り運動を実施。子どもたちの目線で、危険な場所などを見て回りながら、通学路の安全を守る政策づくりに生かしています。

街頭活動では、先輩の飛松妙子鳥栖市議(県女性局長)、女性党員らと共に月1回の演説を展開しています。また先日は、青年党員らと街頭演説も実施しました。発信力強化へ先頭に立って取り組みます。

LINEグループで情報共有
沖縄・糸満市 金城幸盛議員

青年党員と語り合う金城議員(左)=沖縄・糸満市

昨年11月の初当選以来、全力で地域の課題解決に取り組むとともに情報発信にも挑戦しています。中でも日常のコミュニケーションツールとして、若者から中高年まで浸透しているLINE(ライン)の活用に力を注いでいます。

LINEには、招待した友人と複数人でトークしたり、画像や動画を共有できる「グループ機能」があります。私は党員、支持者とグループを立ち上げ、そこで日常活動や公明新聞電子版の記事、台風や不審者情報などをタイムリーに投稿し、非常に好評です。

グループでは双方向のやりとりが可能です。今後は地域課題や災害情報などを写真付きで教えてもらうことで迅速な対応に生かしていきたいと考えています。

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