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2018年8月7日

空き家対策 緊急要望

二次災害の防止策を万全に 
沖縄市議会公明党

仲本副市長(中央)に要望する(右から)タカハシ、アタリ、フジ山の各議員と、うえち党県青年局次長

沖縄市議会公明党(アタリ修代表)は1日、沖縄市役所内で仲本兼明副市長と会い、老朽化した空き家や建築物などによる二次災害の防止を求める桑江朝千夫市長宛ての緊急要望書を提出した。これにはアタリ代表、タカハシ真、フジ山勇一の各議員、党県青年局次長の、うえち たかし氏(いずれも市議選予定候補)が参加した。

要望書では、同市内にある老朽化した空き家や建物について、台風襲来などに伴い、倒壊や飛散物による二次災害が起きかねない状況にあると指摘。その上で、(1)空き家・建物の調査を実施し、二次災害防止へ万全の対策を講じる(2)関係部署間で情報の共有・連携を図る(3)建物所有者への管理指導の徹底と災害発生の可能性の周知――の3項目を強く要請した。

これに対し仲本副市長は、空き家対策に関する条例を来年度に制定したい考えを示すとともに、「その間は、市としてできる対策を検討し、しっかりと対応したい」と述べた。

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