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2018年8月7日

デフレ脱却 道筋つける

濱村氏、語る会 高橋氏も決意 
神戸市で山口代表

あいさつする山口代表(中)と高橋氏(左)、濱村氏=6日 神戸市

公明党の山口那津男代表は6日、神戸市で開かれた濱村進衆院議員の語る会に駆け付け、あいさつした。高橋みつお国際局次長(参院選予定候補=兵庫選挙区)も出席した。

山口代表は、自公連立政権のこれからの役割について、「デフレ脱却の道筋をつけ、消費税率10%への引き上げと同時に軽減税率を導入し、消費者の痛税感を和らげることだ」と指摘。さらにその増収分の使い道として、「幼児教育の無償化や私立高校の実質無償化などを含む具体的な予算を作り実現していくことが重要だ」と訴えた。

濱村氏は、「国民生活の礎は経済である」とし、政治の力を磨き、経済を押し上げられるよう全力で取り組むとあいさつした。

高橋氏は外交官として世界30カ国を駆け、人道復興支援などに携わった経験を紹介。「兵庫の未来を開きたい」と決意を表明した。

会合では、漆原良夫党顧問、井戸敏三兵庫県知事らもあいさつした。

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