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2018年8月7日

勝利へ道を開く 参院選選挙区予定候補 私は訴える

矢倉かつお 現=埼玉選挙区(定数4) 
現場を奔走し政策実現へ

西日本豪雨の被災者支援のために募金への協力を呼び掛ける矢倉氏

来夏の参院選選挙区で公明党は7氏を公認した。このうち埼玉、神奈川、愛知、兵庫、福岡の各選挙区に挑む5予定候補の訴えを順次、紹介する。

「苦しむ人に、どこまでも寄り添う」との思いを胸に、県内各地を走り続けています。先日は、西日本豪雨の被災者を支援するための街頭募金活動に協力。炎天下、道行く大勢の方々に応じていただきました。被災地の復旧・復興の加速へ全力を注ぐ決意です。

中小企業を訪ね歩き、現場の課題にも耳を傾けています。「設備投資の負担が重い」など、寄せられる切実な声を基に、先の通常国会で、中小企業の新規設備投資にかかる固定資産税を最大ゼロにする特別措置法の成立を推進。経営者の代替わりを後押しする事業承継税制の抜本拡充も実現しました。

政治は結果が全て。政策実現には、合意形成に汗を流す必要があります。国際弁護士時代に培った粘り強さと交渉力を生かし、1期5年間で、ヘイトスピーチ(憎悪表現)解消推進法を含む3本の議員立法の制定を主導できました。これからも弱い立場の人を守るため、最前線を走り抜きます。

【略歴】党埼玉県本部副代表。前農林水産大臣政務官。日本、米ニューヨーク州で弁護士。東京大学卒。参院議員1期。43歳。

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