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2018年8月6日

西日本豪雨 救援募金を寄託

【宮城】

「平成30年7月豪雨災害を支援する宮城県民の会」(髙橋伸義代表)は7月27日、仙台市の日本赤十字社宮城県支部を訪れ、本木隆事務局長に義援金44万199円を寄託した。

同会は、7月14日から25日まで募金活動を実施。公明党宮城県本部(代表=庄子賢一県議)の議員と青年党員らが参加し、県内各地の街頭で協力を呼び掛けていた。席上、髙橋代表は「県民の真心を有効に役立ててほしい」と伝えた。

【千葉】

「平成30年7月豪雨の被災者を支援する千葉県民の会」(高崎照雄代表)は7月31日、千葉市の日本赤十字社千葉県支部を訪れ、髙橋満徳事務局次長に、義援金642万5385円を寄託した。

同会は7月14日から22日まで県内各地で募金活動を実施。公明党千葉県本部(代表=富田茂之衆院議員)の議員、党員らも活動に協力した。

髙橋事務局次長は「被災された皆さまにお届けします」と述べた。

【石川】

「石川県平成30年7月豪雨災害被災者救援の会」(山本順一代表)は7月31日、金沢市内の日本赤十字社石川県支部を訪れ、棗左登志事務局長に義援金18万4144円を寄託した。

同事務局長は謝意を表明し「被災地の復興に活用させていただく」と述べた。

同会は7月21日、金沢駅前で街頭募金を実施。公明党石川県本部(代表=増江啓県議)の県・市・町議、党員らも協力し、真心の支援を呼び掛けた。

【三重】

「平成30年7月豪雨被災者を救援する三重県民の会」(石井政代表)は1日、津市の日本赤十字社三重県支部を訪れ、松田克己事務局長に義援金30万2625円を寄託した。

石井代表が「被災した地域のために役立ててほしい」と述べると、松田事務局長は「生活再建の一助にしていく」と答えた。

同会は先ごろ、松阪市と四日市市で街頭募金を実施。公明党三重県本部(代表=中川康洋前衆院議員)の議員、党員も参加し、被災者への支援を呼び掛けた。

【香川】

「平成30年7月豪雨被災者救援香川県民の会」(大須賀規祐代表)は7月20日、高松市の日本赤十字社香川県支部を訪れ、山田恵三事務局長に街頭募金で集めた義援金11万2019円を寄託した。

同会は西日本豪雨の発生後、県内各地で街頭募金活動を展開。公明党香川県本部(代表=都築信行県議)の議員らも協力し、真心からの支援を呼び掛けた。

席上、同会の寒川泰博副代表は「被災者支援のために役立ててください」と伝えた。

【長崎】

「平成30年7月豪雨災害被災者を救援する長崎県民の会」(藤原芳浩代表)は7月27日、長崎市の日本赤十字社長崎県支部を訪れ、伊東博隆事務局長に街頭募金で集めた義援金46万4377円を寄託した。

同会は西日本豪雨の発生後、県内3市で街頭募金活動を実施。公明党長崎県本部(代表=麻生隆県議)の議員、党員らも協力し、真心の支援を呼び掛けた。

伊東事務局長は「一日も早い被災地の復興に役立てていく」と語った。

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