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2018年8月6日

初の有権者比「2%」

公明新聞拡大 議員率先が突破口開く 
党宮城・村田支部

横山氏(2列目左端)、佐藤町長(右隣)を交え初の「2%」達成を喜び合う党村田支部の党員、支持者=5日 宮城・村田町

蔵の町並みや武家屋敷が趣深く残る宮城県村田町――。この地を舞台に活動する公明党村田支部(支部長=菊地睦夫町議)は、8月度の公明新聞実配部数を201部に大きく伸ばし、町内の有権者9675人(6月1日現在)に対して初の「2%」を突破した。

「わが町に党の理解者を増やそう!」と拡大の突破口を開いた菊地支部長は、個人で有権者比1%を超える121部を推進。議員1期目として丁寧に町の課題解決に動く中で信頼を築き、地域の有力者へ購読を広げてきた。

議員率先の姿に奮起した党員の三浦千代子さんは、親族や友人に4部を拡大。5部を推進した党員の伊藤ふき子さんは、近隣に東北版を見せながら地方議員の活躍を語り抜いた。

5日に開かれた記念の支部会では、公明新聞を愛読する佐藤英雄町長が祝辞を述べ、駆け付けた横山信一参院議員は「県本部として史上初の快挙。公明新聞を支えてくださりありがとうございます」と党員、支持者の奮闘に謝意を伝えた。

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