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2018年8月6日

日韓協力し北の非核化を

韓国人原爆慰霊碑に献花 
広島・平和記念公園で山口代表

韓国人原爆犠牲者慰霊碑に献花する山口代表(中央)ら=5日 広島市

公明党の山口那津男代表は5日、広島市中区の平和記念公園内にある韓国人原爆犠牲者慰霊碑に献花し、犠牲者を追悼した。

駐広島大韓民国総領事館の金宣杓総領事、在日本大韓民国民団(民団)中央本部の呂健二団長、公明党から斉藤鉄夫幹事長代行、山本ひろし参院議員(参院選予定候補=比例区)、県議、市議が同行した。

この慰霊碑は1970年に建立、99年に同公園内に移設されたもの。戦時中、日本の労働力不足を補うため、多くの朝鮮人が強制連行や徴用された。終戦時、日本には約300万人の朝鮮人がおり、数万人が広島市内で被爆したといわれている。

献花を終えた山口代表は「総領事らと共に慰霊できたことを大変意義深く思う。北朝鮮の非核化に向け、日韓が協力し、力を合わせて取り組んでいきたい」と語った。

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