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水際対策で拡大防ぐ
搭乗客の体温測定を視察
沖縄・宮古空港で金城(泰)県議
サーモグラフィーが設置された宮古空港を視察する金城(泰)県議(中央)ら=13日 沖縄・宮古島市
新型コロナウイルスの感染拡大を防ごうと、沖縄県議会公明党の後押しで、県が離島空港に体温を感知するサーモグラフィーを設置したことを受け、金城泰邦県議(県議選予定候補)は13日、宮古島市の宮古、みやこ下地島両空港を視察し、関係者と意見を交わした。高吉幸光、狩俣政作両市議が同行した。
金城県議は、10日から宮古空港ターミナルの到着口で始まったサーモグラフィーによる搭乗客の体温測定を視察。同空港ターミナル株式会社の下地義治代表取締役社長らは、「宮古空港は生活路線で県内外の利用客が一定数いる。対策は不可欠だ」と述べ、体温測定の実施に謝意を示した。金城県議は、離島地域の医療体制の強化を促す考えを示した。
その後、一行は、みやこ下地島空港を訪れた。









