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2018年8月3日

台風12号 想定外の高波被害

神奈川で漁港など調査 
三浦、竹内氏

建設中の施設への高波被害を調査する三浦(中央)、竹内(右隣)の両氏ら=2日 神奈川・小田原市

公明党の三浦信祐、竹内真二の両参院議員は2日、7月28日から29日未明にかけて台風12号による高波などの被害に見舞われた神奈川県の小田原市と湯河原町を調査した。県・市・町議らが同行した。

三浦氏らは、小田原漁港を訪れ、市が来年5月の完成へ建設中の交流促進施設が高波で破壊され、土砂が流入した現場を確認した。

市の佐藤正和水産海浜課長は「被害を乗り越えて、施設を完成させ、地元の漁業の活性化につなげたい」と強調。一連の被害について「経験したことのない高波によるもので、想定外だった」として、高波対策の強化などを検討する考えを示した。三浦、竹内氏は「市議と密に連携し、最大限応援したい」と話した。

一方、三浦氏らは、国道135号を走行中の救急車を含む15台が高波にのまれて立ち往生した小田原市江之浦・米神地区と、防波堤に被害が出た湯河原町の福浦漁港も調査した。

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