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2018年8月3日

苦しむ人 守り抜く党に

ネットワークの力磨き上げ 
党宮城夏季研で山口代表、井上幹事長

党宮城県本部の夏季議員研修会で参加者と懇談する山口代表(中央)=2日 党本部

公明党の山口那津男代表と井上義久幹事長は2日午後、東京都新宿区の党本部で開かれた党宮城県本部(代表=庄子賢一県議)の夏季議員研修会に出席し、党のネットワークの力を生かし、相次ぐ災害への対応に総力を挙げようと訴えた。

山口代表は、7月の西日本豪雨への対応について、被災者の生活再建へ東日本大震災や熊本地震などで得られた教訓を生かす重要性を指摘。その上で、「これから、いかなる災害が起きても、公明党が苦しむ人の頼りになれるよう、常にアンテナを高くし、ネットワークの力を磨いていきたい」と力説した。

井上幹事長は、「党の力の源泉は、地域に張り巡らされた党員、支持者のネットワークであり、そのネットワークの要となるのが議員だ」と強調。議員一人一人がそれぞれの地域で党勢拡大に先駆し、「来年迎える結党55年を、統一地方選、参院選の勝利で飾り、党の揺るぎない基盤をつくっていこう」と呼び掛けた。

会合では、若松かねしげ(参院選予定候補=比例区)、横山信一の両参院議員、真山祐一前衆院議員があいさつ。浅野直子・富谷市議、土井光正・東松島市議が党勢拡大の取り組みを報告した。

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