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2018年8月2日

高齢者の買い物支援

移動販売 場所を追加 
市内9カ所目 
東京・日野市

移動販売を利用する住民に話を聞く大塚市議(右端)

近所にスーパーやコンビニが少ない「買い物空白地」への支援策として、東京都日野市と民間事業者が協力し、食料品や日用品を積んだトラックが地域を巡回する移動販売が好評だ。このほど、日野市内で9カ所目の販売場所として、さいかちぜき公園(西平山2丁目)が追加された。

同市は、団地や公園の敷地内での販売を認める覚書を民間事業者との間で締結。市内9カ所で、週1~3回の頻度で移動販売が実施されている。

新たに移動販売が始まった、さいかちぜき公園は毎回、15人ほどの利用者でにぎわう。地元、滝合自治会の老人会の三浦秀夫会長によれば、この地域は商店がない上に高齢化率は5割を超える。近所に住む70歳代の女性は「今までバスで隣町に買い物に行っていたので、助かります」と話していた。

買い物空白地の対策については、公明党の大塚智和市議が議会で繰り返し主張。また、三浦会長らと共に市の担当者と会い、移動販売の実施を求める地域の要望を行政につなげてきた。

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