公明党公明党

公明党トップ / ニュース / p7331

ニュース

2018年8月1日

河川氾濫に十分備え

佐々木さんら 水害図上訓練を視察 
神奈川県

県の水害図上訓練を視察し、関係者と意見交換する佐々木さん(手前左から3人目)と党神奈川県議団のメンバー

公明党の佐々木さやか参院議員(参院選予定候補=神奈川選挙区)はこのほど、神奈川県が県庁内で実施した水害図上訓練を視察し、関係者から説明を聞き、意見交換した。公明党県議団の渡辺均団長、谷口和史、亀井貴嗣の各議員も参加した。

災害時に備え、県はほぼ毎月、図上訓練を実施している。今回は特に、県央を流れる一級河川・相模川水系の河川氾濫を想定。県職員に加え、相模原市など流域7市の防災関係職員も参加した。

視察を終えて佐々木さんは「先の西日本を襲った豪雨災害では、防災情報の伝達や災害弱者の救助、支援について課題が指摘された。住民が分かりやすい情報の伝達を、どう工夫するかが必要」とし、「県として定期的に訓練を行っていることは心強い。実際の災害時にどうフィードバックできるか、考えていきたい」と述べた。

公明新聞のお申し込み

公明新聞は、激しく移り変わる社会・政治の動きを的確にとらえ、読者の目線でわかりやすく伝えてまいります。

定期購読はこちらから

ソーシャルメディア