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2018年8月1日

地震対策 前に進める

石井国交相 URの防災棟を視察

地震防災棟を視察する石井国交相(中央)ら=31日 東京・八王子市

石井啓一国土交通相(公明党)は31日、東京都八王子市を訪れ、都市再生機構(UR都市機構)の「地震防災棟」を視察した。公明党の地元市議が同行した。

地震防災棟は、東日本大震災や大阪府北部地震などの揺れを再現できる振動台がある施設。1回の振動実験につき、最大8人まで乗ることができる。UR都市機構の担当者は「前後左右のみならず、上下方向にも揺れる三次元振動により、各地震を正確に再現できる」と説明した。石井国交相ら一行は振動台に乗り、大阪府北部地震、阪神・淡路大震災、東日本大震災での各揺れを体験した。

視察後、石井国交相は、「今後の震災対策に向け、有効活用していきたい」と語った。

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