公明党トップ / ニュース / p71429

ニュース

2020年4月8日

新型コロナ 留学生の帰国 支援せよ

高瀬氏 高額の航空運賃踏まえ

7日の参院文教科学委員会で公明党の高瀬弘美氏は、新型コロナウイルスの感染拡大に関して、帰国を希望する日本人留学生の航空運賃などの支援を求めた。

高瀬氏は、航空運賃の現状について、便数減少や定期便休止で「大変、高額になっている」と指摘。帰国のための航空運賃や帰国後の健康観察のためのホテル滞在費、現地に残ることを決めた学生の生活費などの支援を訴えた。萩生田光一文科相は「具体的な対応を検討している」と述べた。

また高瀬氏は、日本の文化の解説などを外国語で行う通訳案内士による博物館などの下見について、同案内士のバッジを着けている場合の無料化を主張。文化庁側は、国公立の博物館などに「入場料の減免などを可能な範囲で検討するよう周知を図る」と述べた。

公明新聞のお申し込み

公明新聞は、激しく移り変わる社会・政治の動きを的確にとらえ、読者の目線でわかりやすく伝えてまいります。

定期購読はこちらから

ソーシャルメディア