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2018年7月28日

熱中症対策に万全期せ

県議会公明党 茨城県知事に緊急要望

大井川知事(左から3人目)に緊急要望を行う県議会公明党のメンバーら=27日 茨城県庁

茨城県議会公明党議員会(井手義弘代表)は27日、県庁内で大井川和彦知事と会い、記録的な猛暑が続いていることを踏まえ、酷暑対策を求める緊急要望を行った。村本修司県民運動局次長(県議選予定候補=日立選挙区)が同席した。

井手代表は、県内でも熱中症による救急搬送者や死者が続出している現状を指摘。その上で、各市町村と連携し、全小中学校の普通・特別教室への空調機器設置を求めたほか、独居高齢者や障がい者などの健康を守るために見守り活動や家庭訪問の実施、相談窓口「熱中症110番」開設などを要請した。

大井川知事は「今後の対応を検討し、しっかり支援に取り組む」と述べた。

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