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「永寿」妊産婦を他病院へ
特養での在宅サービス 代替早く
都議会公明党が知事宛てに
内藤福祉保健局長(左から4人目)に要望する東村幹事長(右隣)ら=3日 都庁
東京都議会公明党(東村邦浩幹事長)は3日、100人以上の感染者が発生し、院内感染が疑われる台東区の永寿総合病院への対応について、都庁内で小池百合子知事宛てに緊急要望した。台東区議が同行した。
東村幹事長は、同病院の産婦人科が診療を休止している状況を踏まえ、妊産婦の個別相談に応じる体制を整え、他の医療機関につなげることを要請した。
また、永寿総合病院を退院した高齢者が、区立特別養護老人ホーム(特養)へ戻って感染が広がり、同特養でのショートステイなどの在宅サービスが休止していると指摘。希望者が代替支援を受けられるよう早急な対応を求めた。
応対した内藤淳福祉保健局長は「対応をさらに進めていく」と述べた。









