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2018年7月27日

「100万人訪問・調査」基に

私道にLED防犯灯 
地域の悩み、スピード解決 
青森市

LED防犯灯の設置を喜び合う軽米市議(右)と風晴さん

道が明るくなって助かってます――。青森市安田近野の私道にこのほど、LED防犯灯が1カ所設置され、地域住民から喜ばれている。これは、公明党の軽米智雅子市議(市議選予定候補)が「100万人訪問・調査」運動を展開していく中で、党員の風晴ひろ子さんの協力を得て住民からの声を“カタチ”にしたもの。

この私道は、防犯灯が少なかったため、夜になると真っ暗だった。そのため、住民から「暗くて怖い」「転倒しそうになった」といった声が上がっていた。

近くに住む中島節子さんは長年、防犯灯の設置を望んでいたが、誰に相談していいか分からず、実現には至らなかった。

5月、軽米市議は、“100万人訪問”の活動を通じて、中島さんの家を訪問し、防犯灯設置の要望を受けた。軽米市議は、直ちに現場を調査し、住民の代表と連携しながら、市道路維持課に粘り強く対応を要請。

市側は「私道でも、防犯上に問題があれば、街灯を付けます」と回答し、約1カ月後に防犯灯の設置が実現した。

住民「公明党の仕事ぶりはすごい」

地域の悩み事が解決し、住民からは「公明党の真剣さとスピード感あふれる仕事ぶりはすごい」と感謝の声が相次いだ。中でも中島さんは「公明議員と縁することができて本当に良かった」と語っている。

今回、住民と議員の“橋渡し役”となった風晴さんは「これからも地域にアンテナを張りながら、一人の声を政治に届けていきたい」と決意を述べていた。

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