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2018年7月26日

医療の質 向上めざし

高木副大臣 医師養成事業を視察

藤田保健衛生大学病院で話を聞く高木副大臣(左端)、里見氏(右隣)ら=25日 愛知・豊明市

高木美智代厚生労働副大臣(公明党)は25日、愛知県にある藤田保健衛生大学病院と大同病院を訪れ、名古屋大学などが立ち上げた「明日の医療の質向上をリードする医師養成プログラムASUISHI(あすいし)」(文部科学省の補助事業)について、同プログラム修了者や医療関係者から話を聞いた。公明党の里見隆治参院議員らが同行した。

同プログラムは、トヨタ自動車の品質管理手法を医療現場に取り入れ、患者の安全、感染制御、医療の質管理に取り組む医師を養成するもの。ネットも活用した6カ月間のカリキュラムを修了した医師について継続的に支援する仕組みもある。

説明を受けた高木副大臣は「医療の将来のためにも力を尽くす」と話した。

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