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2018年7月26日

建設産業は地域の力

高木氏 事業者団体と意見交換

懇話会であいさつする高木氏(左端)=24日 東京・世田谷区

公明党東京都本部の高木陽介代表(衆院議員)は24日、党世田谷総支部(総支部長=栗林のり子都議)が世田谷区内で開催した建設産業に関わる事業者団体向けの懇話会に出席し、活発に意見交換を行った。

出席者からは「発注工事が平準化されないと日給雇用が増え、正社員化につながらない」「人材の育成支援事業に管工事を含めてほしい」など、産業活性化に向けた意見が出された。

高木都代表は、地域経済や災害対応で地元業者の力が不可欠と力説し、「国、都、区と連携しながら、事業継続できる環境を整えていく」と語った。

懇話会では栗林総支部長のほか、岡田篤副区長らがあいさつ。担い手確保・育成支援策について国土交通省の担当者らの説明を聞いた。

同総支部は25日、保育関係者向けの懇話会を開き、高木美智代厚生労働副大臣(公明党)が出席した。

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