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2018年7月26日

上下水道や側溝を整備

住宅地で長年の課題解決 
福岡・大野城市

道路や側溝などの整備を住民と喜び合う井上市議(右から2人目)

福岡県大野城市の乙金東2丁目にある住宅地でこのほど、道路と上下水道、側溝の整備が行われ、地域住民から喜ばれている。

斜面地の同地域は、以前から路面の凸凹が激しく、降雨時には雨水とともに、大きな石や砂利が周辺道路に流れ込む状況が続いていた。こうした事態に地元住民は、何度も行政に道路の舗装や迂回路の整備を求めていたが、私道のため、市も対応できずにいた。

相談を受けた市議会公明党の井上正則議員は、2011年9月の議会質問で、地権者との交渉が進まず、苦労を強いられている住民の状況を訴える一方、同地域の飲料水となっている地下水が、水質検査で不適格と判定されていることを説明。住民の福祉増進の観点から早期整備を訴えた。

その後も、井上議員と地元住民が粘り強く対応を求めた結果、地権者との交渉も進み、整備が実現した。

地元に住む日高邦彦さん(74)は「30年来の課題が解決できた。これからは安心して暮らせる」と笑顔で語っていた。

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