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2018年7月24日

復旧阻む大量の土砂

公明、空白区で被災者支援
広島・坂町

土砂の撤去作業が続く現場を調査する(右から)大高下、原、田川の各議員=23日 広島・坂町小屋浦地区

公明党広島県本部は、西日本豪雨の被災者の要望にきめ細かく対応するため、公明議員がいない“空白区”に担当議員を配置し、被災者支援を強化している。田川寿一県議と原裕治・広島市議、大高下光信・海田町議は23日、坂町小屋浦地区の被災現場や避難所を回った。

同地区では、背後の山で土石流が多発。石積みの砂防ダムは完全に破壊され、15人が犠牲となった。現在も行方不明者の捜索が続き、流れ込んだ土砂の後片付けは進んでいない。同地区の大田義孝さんは「土砂を撤去できないと何も前に進まない」と話す。

被災者に寄り添う公明議員のもとには数多くの要望が寄せられ、重機の調達やボランティアの増員などに当たってきた。田川県議らは「長引く避難生活と先の見えない生活再建に、被災者は不安といら立ちを募らせている。スピード感を持って生活再建に取り組む」と語った。

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