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2018年7月23日

平和の尊さ伝える

戦禍逃れた西洋人形を展示 
福島市

青い目の人形を前にスタッフと懇談する須貝(中)、丹治(右)の両市議

福島市が市内の商業施設「MAXふくしま」で開いているイベント「人権と平和展」で、昭和初期に米国が“親善大使”として日本に贈った、青い目の西洋人形が展示されている(24日午後5時まで、入場無料)。平和の尊さを後世に伝えるため、公明党の須貝昌弘市議が推進した。

人形は1927年(昭和2年)、日米友好を願う米国の子どもたちから日本の学校などに贈られた。当初は大人気だったが、太平洋戦争が始まると「敵国の人形」とみなされ、多くが焼かれてしまった。

今回展示されたのは、戦禍を逃れ、市内で保管されてきた3体の人形。須貝市議は、「特に子どもたちが平和の尊さを感じてくれれば」と述べていた。

一方、人権と平和展では、公明党の丹治誠市議が訴えてきた、長崎市に投下された原子爆弾の被爆者家族による体験講話も行われた。

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