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2018年7月23日

真備町の復旧に一丸

相談、家財道具片付けに対応 
党岡山県本部の現地災害対策本部

浸水で使えなくなったソファを市の収集車に積み込む(左2人目から)山田、笹井県議ら=22日 岡山・倉敷市真備町

西日本豪雨で広範囲に浸水し、51人が亡くなった岡山県倉敷市真備町地区の復旧に向け、公明党岡山県本部の現地災害対策本部(本部長=森分敏明市議)は22日、被災者の要望に耳を傾けるとともに、災害ごみを片付ける作業に協力した。

この日は、山田総一郎、笹井茂智、荒島俊造の各県議らが現地災害対策本部のテントに待機。炎天下の中、浸水で使えなくなったソファや畳、家財道具などを市の収集車に詰め込む作業を手伝った。

また、現地対策本部には、空き家などを借り上げる「みなし仮設住宅」への入居手続き方法など5件の相談が寄せられた。

このほか、山田県議が避難所になっている倉敷市立二万小学校を訪れ、ペット同伴で避難所生活を続ける被災者らの課題や要望を聴取した。

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