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2018年7月22日

矢倉かつお 現/埼玉選挙区 定数4

2019年参院選 選挙区の党予定候補 
語り口と期待の声

現場を走り、世界に挑む。

◎2014年2月、大雪で倒壊した農業ハウスへ急行。撤去費用に苦しむ農家の声を受け、負担を10分の1に軽減する支援策を実現させました。一方、中小企業の新規設備投資にかかる固定資産税を最大ゼロにできる制度も推進。

◎16年10月の世界貿易機関(WTO)の会合に政府代表として参加。国際弁護士の経験を生かし、日本に不利な補助金制限策の導入を阻み、国内農業の利益を守りました。

◎1期5年で3本の議員立法の成立を主導。会員制交流サイト(SNS)を使った、つきまといを防ぐ改正ストーカー規制法や、再犯防止推進法、ヘイトスピーチ(憎悪表現)解消推進法が制定されました。

【略歴】党埼玉県本部副代表。前農林水産大臣政務官。弁護士。東京大学卒。参院議員1期。43歳

※改正公職選挙法の成立に伴い、埼玉選挙区の定数が「6」から「8」へ2増となりました。3年ごとに半数が改選されるため、来年夏の参院選では、埼玉選挙区の定数は「3」から「4」となります。

抜群の政策実現力に信頼
埼玉県税理士政治連盟会長 大石敬氏

矢倉かつおさんは、現場で困っている人の“小さな声”にも熱心に耳を傾け、政治に届けてくれる人だと感じています。国際弁護士時代に培った豊富な法律知識に加え、国内外のさまざまな交渉の実務を担った経験もあるだけに、政策を実現していく力は抜群。多くの国会議員がいますが、特に信頼を寄せています。

2018年度税制改正をめぐる議論では、中小企業経営者の代替わりを後押しする事業承継税制の抜本拡充など、長年の懸案の解決に全力投球してくれました。埼玉、日本になくてはならない政治家です。

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